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「クリング通信」No.2
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お待たせいたしました。近藤直子先生の紹介です。
プロフィール
ハンブルク・コンセルヴァトワールに留学。
声楽を小松英典、郡愛子、T・ニーンシュテット、U・ヴェグナー各氏に。音声学をS・ガッケンホルツ、H・Vヴァンゲンハイム各氏に。合唱指導法を郡司博氏に師事。
「すみだ5千人の第九」をはじめとして、横浜・小平・長岡・長野・矢板など各地へ合唱指導者として招かれている。
アマチュアに分かりやすく、優しく厳しい指導には定評があり、東京FMライオンスペシャルでその練習風景が紹介された。
1993年ドイツ・デュセルドルフ・トーンハレ、1998年ドイツ・バイエルン州ノイマルクトにて「第九」の合唱指揮をつとめる。 第9回ロータリー奏楽堂コンサートに「墨田区で活躍する新進音楽家」に選ばれ出演
。
95年にはオラトリオ「橄欖山上のキリスト」を東京交響楽団、指揮者の秋山和慶氏と日本初演した。
ミサ曲、オラトリオなど多くの管弦楽付き合唱作品を指導し、故石丸寛、高関健、H・J・ロッチュ、W・マウラー、各氏と共演している。
現在、NAOコーラスグループ(クリング・コーア、合唱団トイトイトイ、コーア・カメラータ、クリング・クライスなど)の常任合唱指揮者。
98年・99年新宿文化センター主催「合唱のための講座」講師。
さらに、声帯医学博士:米山文明氏監修ビデオ「声」シリーズ『マリアの呼吸法』(音楽之友社)にアシスタント出演するなど、幅広い活動をしている。
◎ お名前 近藤直子
◎ お誕生日 7月3日
◎ 星座 蟹座
◎ 名前のいわれ(名付けた人がどんな願いを込めたのでしょう)
素直にまっすぐな子に育ってほしいと付けられたようです。子供は、親が思うとおりには育たないようです。
◎ 子供の頃(まあせいぜい高校生くらいまで)は、どんな子供でしたか
小学生までは、しっかりと良い子をだったように思うのですが、その先は“常識”という言葉を知らない、わが道の方へずれていったようです。
◎ 好きな食べ物
唐がらし系の辛いものエスニックは大好き。和・洋問わず甘いものも好きなのは悩みのタネ。(因みに家の猫もあんこが好物)
◎ 好な色
自然の中の色(海色、空色、樹の色、花色 etc.)
◎ 好きな作曲家
Bach、Mozart、Brahms、Schubert、Mahler、Mendelssohn、Schonberg、A・Berg、Bruckner…ああ、やっぱり皆な好き。でも今はHaydnかな!
◎ 好きな音楽家(指揮者・ソリスト・アンサンブル・オーケストラ etc.)
好きな人が多すぎて限定できませんが、リートだったらD・Fisher-Dieskauがいいですね。
◎ 自分の専門以外で好きな楽器
その楽器本来の音がすれば何でも好き。洋楽器も和楽器も民族楽器も…やっぱり私は気が多いのでしょうか。
◎ 自分で演奏するのが好きな曲
何でもやってみたい。
◎ 聴くのが好きな曲
どんな分野でもうまいなと思う人のものは聴くのが楽しい。でも音楽を聴くと体まるごと影響されて覚醒されてしまうので、BGMにならなくて疲れることが多い。
◎ 昨年のコンサートベスト3
自分の中ではありますが、残念なことにあまりにもコンサートに行っている数が少なくてベスト3などあげられない状況です。ああ、もっと生で聴きたいですネ。
◎ 今年のコンサートお薦め品
何でもライヴで聴いて体で感じてみて下さい。自分にとって心地よい時間を得られることが一番だと思います。マスコミの批評に踊らされないようにしたいものです。
ありがとうございました。 (1999年2月) |
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