2003年10月  <<も〜りんの部屋TOP  次へ>>

10月23日 血圧
血圧の自動測定器、あれには計測可能な下限があります。ご存じでしょうか。私の経験から判断すると、最低血圧が50未満になると、測定不可能になります。要するに通常はそれ以下はない、と認識されているんでしょうね。ちなみに、昨日の測定値は90〜50。測定範囲ギリギリってことです。ここまで下がると何が起こるか。眠いんです。ものすごく。だから、今日は仕事したくないんです〜ぅ。というイイワケでした。
ちなみに、朝起きられないのと、低血圧は関係がありません。

10月21日 日本人親子
とある人から聞いた話。「親子留学」というのがあります。主にオーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどで、親子でホームステイしてすごすプログラムです。ところが最近、受け入れ家庭が減ってきているのだそうです。原因は躾のなさ。ホストファミリーから、日本人は二度とゴメン。と断られ、協力家族がなくなってしまう、ととある会社の担当者。出発前にオリエンテーションで口を酸っぱくして教えるのだそうですが、2週間もの期間になると、付け焼き刃のメッキははがれ落ちてしまうのですね。身辺を見ても「子供が可哀想」で、きつく叱らない。「自主性を尊重する」でワガママし放題。あの子達の将来に一抹の不安を覚えます。

10月18日 ヴェルディ「レクイエム」
またまた、チケットが転がり込んできて(ありがとうございました)行ってきました。ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の「レクイエム」。もうオペラ〜!というレクイエムでした。テノールは市原多朗さん。友人達は数日前にザッバティーニを聴いてきたので、ブーブーでしたが、まあ、よいじゃないの。合唱団は、オペラの合唱団らしくそろわず、荒い。でもしゃべるところは上手い。アルトのマリア・ホセ・モンティエルが色っぽいは、1人でオペラやってるわ、最高でした。低音部から高音部まで音域が広い。ソプラノよりも美人で色っぽく響くアルト、っていうのは初めてでした。もう、きゃーきゃー、楽しかった〜!

10月12日 身代わり
リハビリに病院へ通っています。診察券を出すと、5分間ほど安静にして血圧と脈拍を計って担当の理学療法士さんへ提出します。金曜日のこと、測定前に安静にして待っていると、右腕にギブスをしている少年とお祖父ちゃんが一緒に来ました。まず、お祖父ちゃん、おもむろに血圧計の前に座り、(え?お祖父ちゃんと孫が合同リハビリか?)、右腕で測り計測値を見て満足。そのあと左腕で計り「おお、あまり変わっとらん〜!」(変わった方が困るじゃないか…) 嬉しそうにリラックス(あの…、待ってるんですが…)。 「すいません…」というとお祖父ちゃん驚いて飛び退いた。少年、リハビリ室に飛び込む。(おい、血圧は計んないのかい。お祖父ちゃんを身代わりにするんか?)。先生に「血圧計ったか?」と聞かれ、少年あわてて計る。リハビリの間、お祖父ちゃんは外の待合室。(もしかして、お祖父ちゃん関係ないのかい…)。孫との楽しいお散歩のようでした。

10月8日 NHK音楽祭
NHK音楽祭が始まりました。TVで中継していたので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。前に買ったチケットは全て人に譲ってしまったので、行く予定はなかったのですが、半額チケットを見つけGET。A席で聴いて(?)きました。感想は…。
コンサート終わって友人達と合流したとたん、不満・非難が雨あられ。このオーケストラ、歌ものダンスものジャズも下手なんです。オケが指揮者を舐めているのがありあり。レガートは溶けたお餅みたい。他は音が細切れ状態。ダンスは尻餅つきそうで、ソリストのできも????。何か聴いたことのある歌だなぁ、と思ったら、椿姫のヴィオレッタのアリアでした。気づいてイスから転げ落ちそうだった。調子が悪かったのでしょうが、あれを生中継されてしまった歌手、当分お声がかからないでしょう。
それにしてもこの音楽祭、チケット当日受取の手順は悪いは、仰々しい割にはどこか寒々しい。つづくコンサートが良いことを祈ります。

10月5日 筋肉
骨折から6週間、リハビリに入っています。しかし、腕の筋肉が落ちて自分で自分の手をあげることができません。リハビリであげると、筋肉痛…・苦笑。腕を上げると左側二の腕の筋肉がごっそりなくなって細くなっています。わずか1ヶ月で、と思いましたが、理学療法士さんによると使わないと3日で落ちるそうです。ドキッ、脳味噌も使わないでいると3日で退化するでしょうか?
聖パウロスを聞きに行きましたが、その中で「これまで歩いたことのない男に、パウロが歩きなさいと言ったら、突然歩きだしました」の一節に、思わず「んなコトあるわけないじゃない…!」心の中で叫んでしまった。あー夢がない。

10月4日 ◎周年
社会人になってから、来春でン周年を迎えます。大学受験の時は、自分が何をやりたいのか何ができるのか、さっぱりわからず、いま考えるとめちゃくちゃな学校選び。イージーな方へイージーな方へと逃げながら、なぜかその場その場でキーパーソンに出会い、人生ドロップアウトするでもなく、すっころびながらも、ここまで来てしまいました。昔はすごい「おばさん」と考えていた年代に突入していますが、自分の中身は20代と大して変わっていない。どちらかというと、昔より平気にバカができるようになりました。これから、人生の収穫&拡大期に入ります。思春期の辛かった時期がウソみたいです。短気おこして人生投げ出さないで良かった〜。

10月3日 もう秋ですね
金木犀も咲き始め、すっかり秋になってきました。今年の誕生日は、ロサンゼルス〜!と思っていたのが、クリスマスも日本かもしれない・・・。アメリカの移民局は、何としてでも人を入れたくないようで、いちゃもんとしか言いようがない要求を言ってきます。それは、信じられな〜い!!!って笑うほどのもんです。せっかくなので成り行きを楽しみにすることにしました。日本でやる仕事も増えてるし・・・。しかし、壮行会もとうに終わって、「まだいるの〜?」です。こればっかりは私の努力では何ともできず、アメリカの移民弁護士さんに頑張ってもらうしかないです。まあ、何か良いことがあるでしょう。

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