10月31日 立川応援
立川へ応援に行って下さった方、ご苦労様でした。ありがとうございました。スイマセン、私行きませんでした。ちょっと体調崩し気味であまり無理をしないようにしていたのですが、熱だしてました。最近、普段の運動不足がたたってか、体力ないです。身体弱いんです。美人薄命ですから。。。。。。!?(という年齢も超しちゃったかナ?? 薄命というのは、何歳までを言うのでしょう?)
10月22日 メト・メト・メト!!!
ついに来てしまった。メトロポリタン歌劇場のチケット発売のお知らせが・・・・。ドミンゴが「サムソンとデリラ」に出演!!その他にも「リゴレット」「ばらの騎士」。演奏会でヴェルディ「レクイエム」、シェンベルク「グレの歌」。チケットが69000円〜6000円。天井桟敷でもすべて行けば57000円。しかし、メトに行けばそんな値段では済まないのだぁ!という大義名分で、チケット取りに走るのだ。
しかし、いつかはゴージャスに着飾って、メトロポリタン歌劇場にリムジンで乗り付けたいわぁ〜。今からでも遅くない!?(遅すぎる!?)目指せ叶姉妹!?
10月19日 祝! 1000名突破
めでたく、4月1日からの訪問者がのべ1000名を超えました。ちょうど1000名目には、何かプレゼント、、、とでも考えていた矢先、更新をさぼっている間に超えてしまいました。約6カ月半でしょうか。さて、20世紀中に2000名いくでしょうか??
10月9日 トゥーランドット姫
オペラはとても過酷な芸術です。ホールじゅうに響き渡る声量が必要だし、ちゃんと芝居もしないといけない。ドン・ジョバンニを観に行った友人が、芸大を出て海外留学なんて出来る人はやっぱりお嬢様。それがオペラ歌手になっちゃうと、舞台でオッパイをわし掴みにされちゃったりして、だいじょうーぶなんだろーか???心配していました。そう、私が大のオペラ嫌いになった舞台のように、丸太のような歌手(実は東敦子さんだった)が舞台中央で仁王立ちになり、訳の分からない言葉で(実は日本語だった)歌って絶賛される時代は終わったのです。オペラもこれだけテレビなど映像で配信されるようになると、絶世の美女トゥーランドット姫が「ドスコイ!」状態では命を懸ける気にならない。椿姫がコロコロしていても臨場感がない。ヴィスコンティがマリア・カラスにダイエットを命じたのも、彼のセンスから言えば無理ならぬこと。しかし、マリア・カラスはそれが原因で歌手生命を短くしたようで、体重で歌うわけでは無いけれど(脂肪は共鳴しないし)、声量と体重は無関係ではないようです。トゥーランドット姫などはかなり体力が必要です。そうなると美しい歌を聴くためならば、多少は目をつむることも必要なしらねぇ、と心が広くなっているこの頃。。。歌が下手なオペラを大枚はたいて聴きたくないしねぇ。。。
なんで、こんなことをつらつらと書いているかというと、ホホホ、実はまた私の体重が増えてしまったのです。新記録更新中。馬は肥えても、私は。。。。。秋です。
9月24日 ミラノ・スカラ座、ヴェルディ「レクイエム」
行ってきましたよ〜。ミラノ・スカラ座特別演奏会。すすす・・・素晴らしい!今まで聴いたヴェルディ「レクイエム」はナンだったのだろう。。テノールのジョゼッペ・ザッバティーニは喉を痛めて代役。ちゃんと医者の診断書がロビーに出ていました。
オペラの合唱は雑!というイメージを持っていましたが、全然違う!ワンパートはひとつ。ソロをかき消すことなく、またオケに埋もれることなく、各パート活き活きと。言葉はよく届くし、「L」の発音がよく聞こえる!!!大人の歌でした。日本の合唱は、なんか歌が子供っぽいよね。
ソロはバス(ロベルト・スカンディウィツィ)が断然イイ。この人、歩く姿勢がすごくいい。バッキンガム宮殿の衛兵みたいな姿勢で歩くんです。ソプラノもよかった。アルトもよかった。テノールはファビオ・サルトーリが代役、悪くはないけど他のソリストの輝きにちょっと負ける。アルトのソロで始まる「Lacrimosa」なんて、涙ボロボロ。レクイエムってお経みたいになってしまうことがあるんだけど、ここのはちゃんと芝居なんです。
今回も天井桟敷で(でも高かったよ〜チケット)したが、こんなに凄いものを日本で聴けてしまうなんて、なんて幸せな時代なんだろう。なんか勘違いしているアマチュア合唱団とか、結構有名なソリストはこういうのを聴くべきだよね〜。合唱団で自分の歌に酔って踊りながら歌うようなヤツはいないし、ソリストも「私は女王様!!!」と自分勝手になんて歌っていないから。。。
とーっても幸せなコンサートでした。すっかり元気になってしまった。今週末はフィレンツェ歌劇場のチケット発売。ここのトゥーランドットも面白そう。あーダメです。もう泥沼です。
9月17日 個人メドレー
岩崎恭子選手がオリンピックで金メダルをとった翌日、プールに行ってびっくり。それまではプールに20人いたとしたら、12人がクロールorそれらしきもの、4人が休憩、3人がばた足、1人平泳ぎ(つまり私だけ)位だったのが、いきなり半分くらいが平泳ぎをしていたのだ。今回は、どーなるだろーと思ってプールに行ったが、さすがに個人メドレーらしきものをやっている人間はいなかった。しかし、「金メダルとります〜」といって本当にとってしまう田村亮子選手にしろ、自分が持つ日本新を2秒も更新して銀メダルをとったのに「悔し〜い」と明るく言う田島寧子選手。彼女たちの努力をきいていると、めんどくさがり屋の私は、感心するばかり。
それはそうと、現在のクリングの曲目は個人メドレーならぬ三国同盟メドレー。見上げてごらん夜の星を(日)、流浪の民(独)、ナブッコ(伊)。これにハレルヤが入ると、アルファベットの混乱は加速するのだ〜。
9月16日 金メダル
銀メダルをとって「メッチャ悔しい〜!金がイイですぅ!」と言った競泳の田島寧子選手。決勝で一本勝ちを決めた田村亮子選手と野村忠宏選手。なんか今回のオリンピックは、すごいです。明るく「金メダルをとりた〜い」と言っちゃう選手って、国を背負っている悲壮感がなくてホントいいなぁ。オリンピックが商業主義になったとか非難はたくさんあるけれど、国の威信を懸け頑張る選手が少なくなって(もちろん、頑張っていないと言うことではない)見ている側の息苦しさが無くなりました。ポジティブな頑張り屋さんって、周りを元気にしますね。自分を信じられる力がもっともっと日本に充満すると、おおらかで楽しい国になりそうな気がします。くたびれてばかりじゃいけないよ〜。
9月3日 ブタの足としっぽ
私の大好きな「アンリ・シャルバンティエ」の季節限定の商品に、チーズスフレ<コション>というお菓子がある。ふわふわのチーズスフレで、ブタの足そっくり。
プロポーズされた娘がブタの足にリボンと月桂樹の枝を添えて出せばYES。ブタのしっぽにキュウリを添えれば、ごめんなさい。昔むかし、フランス北東部のロレーヌ地方にあった風習なんだそうである。
お菓子のブタの足はかわいい。これなら頬をそめてそっと差し出しても風情があるが、うら若き娘がナマの豚足を差し出すところは、「ブタの足先は毛が生えてるんだよなーとか、切り口に骨が見えちゃうのかな・・・」と想像はたくましく膨らんでもロマンチックじゃない(中華街の店先を思い出す)。生きた子豚の足を使うことも考えたが、月桂樹の葉っぱと一緒では「丸ごと食べちゃいましょ」みたいで、ドナドナド〜ナ、ド〜ナなのだ。で、断るときはブタを丸ごと渡す必要はないから、「しっぽ」だけなんだろうけど(きっとキュウリにブタのしっぽを巻き付けて)、選り好みの激しい美人3姉妹なんてのがいる家のブタのしっぽは、全てチョン切られて、ツルンとしたお尻をしていたんだろうか・・・?
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